ハイドロキノンクリームで美白ケア│男性でも効果あり?

昔なら、男性は日に焼けている方が良いという感じでした。今では男性もスキンケアするのが当たり前になっていますが、美白をしたい方はいるのでしょうか。しかし、男性でもシミやニキビ痕が気になり、その部分を消したいと思う方はいらっしゃるようです。

今は男性用化粧品も豊富になっています。ただ、女性のものに比べて数や種類はまだまだ少なく、女性用を選んで使っている方もいます。ただ、女性用の場合はニキビ化粧水おすすめでも、男性にはベタベタしすぎると言われる方が多いのも事実です。
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これはしかたのないことです。男性は女性よりも皮脂の分泌量が多く、歳を重ねてもその量はあまり変わらないことから、女性用をトータルで使う、あるいはオールインワンタイプのものを使った場合、ベタつくというのはごくふつうのことです。

じゃあ、男性がシミの悩みを解消するために女性用美白化粧品をどう使ったら良いでしょう。実は使い方は基本的に同じです。使う順番や方法も同じと言っていいのです。ベタつくというのなら、美容液と化粧水くらいに抑えるようにします。

乳液とクリームを使うと男性の場合どうしてもベタツキ感があると思うからです。トータルで使いたいのなら夜に、朝なら美白成分が入った化粧水のみという使い分けをしましょう。

皮脂分泌量の多い男性の悩みにはニキビ痕というのもあります。こちらの場合、ピーリングをし、ビタミンCなどでしっかりと保湿をすることです。未だに化膿するほどのニキビがあるときには避けるようにします。

ピーリングをされた当日や翌日は日焼け止めを塗るようにします。角質層が剥がされて裸の状態になっているためとても危険です。肌の水分も蒸発しやすくなっており、紫外線を浴びることでシミの原因を増やしてしまいます。

男性のシミで美白化粧品が有効なのは老人性色素斑、濃くなってしまったそばかす、炎症性色素沈着(ニキビ痕)です。ただし、そばかすもニキビ痕も完全には消えにくいと言われています。シミを消したいのならUV対策も行ってください。

既にできてしまったシミへの対策

できてしまったシミはなかなか改善することができないので、シミができないように対策を取るのが理想的です。しかし、対策を取っていてもシミができてしまったり、目立つようになってから後悔している人もいるはずです。

実は、多くのシミ向けの製品は肌の奥に眠っていて今後現れる可能性がある隠れシミに対して効果があるもので、既にできてしまったシミ向けではありません。中には既にできてしまったシミを対象に作られている製品もあるので、よく確認してから購入するようにしましょう。

ですが、既にできてしまったシミを治したいだけだから隠れシミ対策はしなくていいというわけではありません。せっかく今あるシミを治すことができたとしても、新しいシミができてしまったら意味がないので、どちらの対策も行っていく必要があるんです。

既にできてしまったシミに対して有効だとされているのが、ビタミンCです。ビタミンCといえば果物に多く含まれている栄養素ですが、普段の食生活の中で摂取できるビタミンCだけでは足りていない人が多いです。

ビタミンCは一度にたくさん摂取しても使われなかった分は尿として排出されてしまうので、こまめに摂ることが大切ですね。食事から摂取できているビタミンCが少ないと感じているのであれば、サプリメントを活用するのもおすすめです。その際には、ビタミンC単品で摂るのではなく、マルチビタミンを選択したほうが効果的です。

それから、ビタミンC誘導体が配合された化粧品も既にできてしまったシミに対して効果的です。美白系商品の中にはビタミンC誘導体が配合された化粧品が多いのですが、配合量は製品によって大きな違いがあるので、よく確認したうえで選択したほうがいいでしょう。 ハナキクリニック

ビタミンCはシミだけでなく、全体的な美肌作りにも効果的な栄養素です。今は特に目に見えるシミはないけれど、たくさん紫外線を浴びた記憶があるという人は、早いうちから取り入れておいたほうがいいです。

ニキビを皮膚科で治してもらう場合

ニキビの症状がひどいという方は、皮膚科に行くのもお勧めです。皮膚に関する症状や病気を専門に扱っているので、やはり安心して治療をお願いする事ができます。

症状の度合いにもよりますが、他の病気よりも安価に治せる事も多いため、より早く治したい、自己流ではなく専門家の方に治してもらいたいという方は、皮膚科に行く事をお勧めします。皮膚科に行くと、まずは肌の状態を見て貰うことになります。

その後、治療を行いますが、医師の方から見て、軽度の症状であれば、薬の処方だけで終わる事もあります。薬には塗り薬が主となりますが、症状によっては、漢方薬などが処方される事もあります。

これは、ニキビの原因が、体内にある場合に多いケースです。漢方を飲む事によって体内の環境を改善する事ができ、ニキビの原因となっている、体に悪影響を与えている物質や老廃物、毒素などを取り除いていく事ができます。

また、治療がその場で行われる場合もあります。この場合は、専用の器具を使って治療が行われます。先端がドーナツのような形をしている器具を用いて、ニキビに溜まっている膿などを取り除きます。

よく、ニキビは潰してはいけないという事がよく言われますが、症状によっては、潰しても良い場合があるのです。医師が行うのは、肌の表面の薄い皮だけを破っており、その奥の大切な皮膚は傷つけないため、跡には残らないという方法が多くなっています。

これは医師が行うので大丈夫ですが、基本は自己流で自分で行うのは控えておくのが良いでしょう。専門的な知識があり行っても大丈夫な場合とそうでない場合の区別がつくため、こうした事が大丈夫なのですが、自分で行うと、本当は行わない方が良い時でも、ニキビを潰してしまうという事になりがちです。

医師にお願いすると、こうした専門的な治療があなたの症状に合わせて受けられるため、一度検討してみるのもお勧めです。比較的手軽に治療して貰う事ができます。

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